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独学で臨む!大学受験の勉強法まとめ

東大A判の現役高校生が自分の勉強法と、使った参考書の感想を書いています。

高1,高2の間に受験に向けて勉強しておくべきこと。

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はじめに

高1,高2のうちの間の勉強というのは受験にとても役立ちますし、行ける大学の幅を広げてくれます。周りが高3くらいからしか勉強しない中で、自分だけ高2の間もきちんと勉強していたら部活等を含めたとしても、1.5倍くらいの勉強量が確保できるでしょう。ただ、闇雲に勉強するのではいけません。受験の全体像を掴んで効果的な勉強をしていきましょう

 

大学受験について知る

大学受験と一言で言っても様々な形態があります。それはまた別記事で書いているのでそちらをご覧ください。

→(記事リンク)

 

受験の形態を理解したなら、自分の志望校について考えておくのが良いでしょう。特に理系・文系を自分の就職・学びたい分野で決めるのはモチベーションにも繋がります数学が苦手だから文系・国語が苦手だから理系、というのはお勧めしません。3ヶ月も真剣に勉強すれば数学も国語もある程度出来るようになりますから、高2時点であればいくらでも取り返しがつきます。

 

まずは文系・理系を問わない勉強から始めよう

科目問わず必要になる教科からやるのが、文理が決まっていない段階では効果的です。具体的に言えば、もちろん受験する学校のタイプ(国公立・私立)で異なりますが、センター試験で必要になる数学ⅠA,ⅡB、古文,漢文、英語などです。(これは国公立の場合ですね)

加えて言えば、この教科をやっておくと模試対策にもなります。

 

どの程度までやっておけば良い?

これは目指す大学のレベルに大きく左右されます

例えば東大・京大などの難関国公立を目指すならば、高2が終わるまでの段階で英語・数学・国語に加え、理社科目はひと通り終わっていなければ厳しいです。

早慶などの私立であれば、二次試験で国語・もしくは数学を受験する必要が無くなりますから勉強する科目は少なくて済みます。それでもセンターレベルの学力は付けておきたいですね。

ですが、そのような難関校を除けば「学校の授業の内容を着実に理解しておく」ことで十分です。分からないところを参考書で補うとなおよしと言ったところでしょうか。

この辺も志望校によるので、受ける学校のレベルくらいは考えておくと楽になります。

 

苦手教科を無くすのも必要

苦手教科がある!という人はこの段階では多いでしょう。例えば数学・英語・国語....。これらの得意不得意で文理を決める人も多くいると思います。しかし、苦手教科は根気よく取り組んでいけば無くなりますし、一時の苦手意識で自分の進路を狭めてしまうのは勿体ありません

高1,高2の間は豊富に時間があるので、苦手教科をもう一度参考書で学びなおしておくと受験が格段に楽になります。

勉強時間とそれによって得られる効果は正比例ではありません。最初は全てに共通する基礎事項から学ぶのですごい勢いで得点が伸びますが、ある程度のレベルに達するとそこからは伸び悩み、頭打ちになります。簡単にいえば「得意教科を伸ばして取れる点よりも、苦手教科を埋めて伸びる点のほうが大きい」ということです。

ですから、苦手教科を埋めることが大切になってくるんですね。また、得意教科をやるのはモチベーション向上につながるので、嫌気がささない程度に上手く調整しながらやるようにしましょう。

 

大切なのは、勉強の習慣を付けておくこと

高3になり受験勉強を始めた時に、1番効いてくるのが「勉強の習慣」があるかどうかです。それもそのはず、今まで全く勉強してこなかった人が突然「受験のために毎日10時間勉強しよう!」といっても持続しません。

ですから、高2のうちから毎日2~4時間程度でも勉強しておくようにしておくと、高3になってからのラストスパートも掛けやすくなり、周りとの差を大きく広げることが出来ます。

 

まとめ。早いうちの勉強のメリットとは。

高1,高2の段階から勉強することによって

・苦手教科を無くして、幅広い選択肢から進路を選べるようになる

・勉強習慣を付けておくと高3になってから有利

・進路を選ぶ時間が長くなり、悔いのない選択が出来る

というメリットがあります。

それには、

・苦手科目を基礎から学び直す

・大学受験について調べ、自分の志望校をじっくり決める

ことが大切、ということです。では今回の記事はこれで。

 

高1,高2時点からの勉強法については、この記事たちがおすすめです

各記事、難易度順に問題集・参考書が並んでいるので、センター試験or基礎終了レベルまで取り組むと効果的です。2次試験レベルに関しては、高3に入ってからで十分です。

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